日本蝶類科学学会

投稿規定

投稿ができる方

日本蝶類科学学会(以下,本学会)の会員に限ります。ただし,本学会が特に認めた場 合はこの限りではありません。

共著原稿の場合は,著者のうち1名が本学会会員であることを要します。

原稿の送付先について

原稿の送付先は下記までお願いします。

<郵送の場合>
日本蝶類科学学会事務局
〒100-0013
東京都千代田区霞が関 1-4-1 日土地ビル4階
新霞が関綜合法律事務所 内 朝日 純一 気付

<メールの場合>
まずは、お問合せのフォームで事務局までお知らせください。→お問合せフォーム

原稿(文章)について

本学会の会誌Butterfly Science(以下,本誌)に掲載される報文の原稿(以下,原稿)作成は,原則としてMicrosoft Word などのワープロソフトで和文横書き(ベタ打ち)でお願いします。手書きの原稿となる場合は,事前に編集委員会にご相談ください。

原稿の分量は、A4 版で1ページ、刷り上がり8 ページ以内(図・写真を含む)を原則とします。ただし,編集委員会が認めた場合はこの限りでありません。

原稿の最初にタイトル氏名住所を記入してください。タイトル,氏名,住所は英語表示することを原則としますが,これを欠く場合は,編集委員会で追加いたします。

続いてAbstract(著者抄録),Keywords(キーワード)を英文で記入してください。Abstract には図や表などは使用しません。

Keywordsは報文の内容を的確に表現する4~10 語を選んでください。編集委員会で英訳することも可能ですのでご相談ください。刷り上がり1 ページ以内の原稿は原則として短報として扱います。短報には, Abstract,Keywords は必要ありません。

和文原稿(本文が和文)は現代仮名遣いを用い,動植物の名称は標準和名をカタカナで表示してください。種名や地名には複数の呼 称がある場合がありますので,その際には著者の意向を尊重いたします。

外国語文原稿(本文が外国語文)は英語を原則とし,やや詳しい和文の摘要を付してください。英語以外の外国語での投稿は,事前に編集委員会にご相談ください。著者が和文摘要を付さない場合は,編集委員会で付すこととします。

原稿のフォントは,かな・カタカナ・漢字は全角で,英数字は半角での作成をお願いいたします。句読点は「,」「。」を使用してください。原稿のレイアウトは著者の意向も尊重いたしますが,他の記事とのバランスを調整しながら作成致しますので,編集委員会にご一任いただき,原稿はレイアウトしないでください。

学名の表記について

学名は属名,種小名,亜種名を斜体(イタリック)で表示します。手書きやタイプライターなど斜体が使用できない場合,斜字の部 分に下線を引いてください。

(例)
Papilio bianor ryukyuensis Fujioka, 1975 または
Papilio bianor ryukyuensis Fujioka, 1975

なお,命名者,命名年( 「Fujioka, 1975」 がこれにあたる)の並記は任意ですが,本誌では一度は全記することを奨励します。

参考文献について

原稿の最後に記載する参考文献は著者名(姓)のアルファベット順に記載してください。 欧文の単行本の場合は書籍名を斜体で書きます。

(例)
Eliot, J. N. & A. Kawazoé, 1983. Blue butterflies of the Lycaenopsis group. 309 pp. British Museum, London

論文の掲載誌(科学誌)は省略して斜体で示し,巻で表示される場合は太字(ボールド),号で表示される場合はその数字をカッコでくくります。たとえば「蝶と蛾」は巻表示なので太字,「月刊むし」は号表示なのでカッコにくくります。掲載誌名の略称は英国自然史博・図書から発行された”Serial Publications”に準じます(編集委員会で統一いたします)。

(例)
Inomata, T., 1979. New records of pierid butterflies of the genus Delias from Luzon, the Philippines Islands, with description of a new subspecies. Bull. Natn. Sci. Mus. Tokyo 5 (1):21-24.

大屋厚夫, 1990. Parnassius 属の地理的変異と個体変異(5). Ill. Selec. Ins. Wld (5): 65-80 (8 pls)

和文の文献,単行本の場合はタイトル(書名),総ページ数,出版社,出版地を記入してください。雑誌の場合は報文タイトル,掲載誌名,巻または号,そして:(コロン)のあとに当該ページ数を入れてください。

(例)
猪又敏男, 2007. 新潟県魚沼地方のギフチョウ.月刊むし(434):30-36
高橋真弓, 1997. チョウ-富士川から日本列島へ. 245pp. 築地書館, 東京.

原稿に含まれる図・表・地図・写真について

図・表・地図(以下,図)は鮮明に描かれたものを準備してください。手描きの場合は,鉛筆ではなく,ペン入れした図をご用意ください。図の一部を使用される場合は,プリントした原図に薄紙をかけ,どの部分を使用するのかを赤ペンで明確に指定してください。

写真は,原則として,オリジナル解像度のJPEG,TIFF,Photoshop などのデジタルデータをご用意いただき,併せて正しい色調のサンプルをご用意いただくことをお勧めします。GIF フォーマットは使用しないでください。PowerPoint,Word,Excel に埋め込んだ写真は画質が大幅に劣化しますので使用しないでください。表はできるだけExcel やIllustrator 等のデータをご準備ください。

図や写真の説明(キャプション)は別紙にまとめて記載してください。

原稿の送付方法・返却について

図や写真を含めて原稿は,原則としてCD-ROM またはUSB メモリーに保存し,(可能な限り本文原稿,図および写真をプリントアウトしたものと一緒に)編集委員会へお送りください。なお,原稿は記録媒体を含めて編集委員会で処理し,原則として著者には返却いたしません。なお、原稿を電子メールに添付して投稿することも可能ですが、容量との兼ね合い等がありますので、事前に編集委員会とご相談ください。

原稿の採用・校正・別刷りについて

原稿の採否の決定は編集委員会が行います。また,採用の際,原稿の内容に関して編集委員会から著者に検討,訂正を求めることがあります。

著者校正は初校の際に行い,第二校以降の校正は編集委員会が判断いたします。

別刷りは,著者校の返送の際に必要部数を書き添えてください。別刷りの費用は, 30 部までは無料(送料は原則としてご負担いただきます),30 部を超える場合は超えた部数につき著者のご負担となりますことをご了承ください。なお,短報については原則として別刷りの発行はいたしません。

原稿の著作権について

本誌に投稿・掲載された原稿の著者は,図・写真を含む原稿の内容の全部について,第三者の著作権その他の権利を侵害していないことを表明・保証していただくと共に,本学会に対して原稿の複製,翻案,出版,公衆送信その他一切の利用(将来発生するあらゆる利用形態を含む)を独占的かつ無償で許諾するものとします。したがって,本学会は,原稿の本誌以外の出版物への掲載,電子データ化,ウェブサイトへの掲載等を随時行うことができるものとします。

第三者が本誌に掲載された原稿の全部または一部を利用する場合には,著作権法で認められる場合を除き,本学会の事前の許諾を要します。

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