日本蝶類科学学会

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学会誌Butterflies (S. fujisanus)は、39号から59号まで発刊されました。

59号(2012年7月)

  • 巻頭写真
  • 蝶診記(23) 吉備高原の白いヤマキマダラヒカゲ [Albescent Neope niphonica in the Kibi highlands](大屋厚夫)
  • 日本の秘蝶(21)さまよえる謎の蝶オガサワラウラナミシジミ [Rare, Local, and Little Known Butterflies from Japan (21) Petrelaea tombugensis Röber, 1886 From Bonin Islands] (藤岡知夫)
  • Parnassius属の地理的変異と個体変異(14) Parnassius orleans [Geographical and individual variations of the genus Parnassius Latreille, 1804 (14) Parnassius orleans Oberthur,1890](大屋厚夫)
  • 内部天山山地(キルギス共和国)で採集した蝶類,2008 [Butterflies of Inner Tien-Shan Mountains, Kyrgyz, 2008](高橋真弓・池沢隆一・大島良美・中谷貴壽・根本富夫・北條篤史)
  • 2009年 キルギス・トランスアライ山脈採集記(1) [Butterfly Expedition in Trans-Alai Mts.,Kyrgyz, 2009(1)](山田成明)
  • 中国浙江省オオムラサキ探蝶行 [A Quest for Sasakia charonda (Hewitson,1863) in Zhejiang Province,China](小舘昭示)
  • 関東地方(特に神奈川県)のギフチョウを語る Round-table talk on Luehdorfia japonica in Kanto prefecture (藤岡知夫・須走重康・井辻一雅)
  • ロリータとヒメシジミ(中谷貴壽)
  • 書評(藤岡知夫,麻生紀章)

58号(2012年5月)

  • <巻頭写真> 池沢隆一  中村英夫 大屋厚夫 
  • 日本の秘蝶(20) 西表島のナガサキアゲハ(新亜種の記載を含む)(藤岡知夫)
  • 蝶診記(22) 絶滅した西表島のナガサキアゲハ(大屋厚夫)
  • ホシボシキチョウ ―2007~2009年を中心に―(村上貴文)
  • Essey 私のオオオイチモンジ物語(完結編)(大野豊)
  • 薬師岳周辺(立山連峰)のベニヒカゲの棲息地とその変異について(長岡 久人)
  • 韓国オオムラサキ探蝶行(小舘 昭示)
  • モンゴル産アポロウスバの亜種名について(猪又敏男)
  • Parnassius属の地理的変異と個体変異(13) Parnassius actius (Eversmann,1843)(大屋厚夫)
  • フィールドモンキチョウを北海道で採集(荒木哲)
  • <短報>タカネヒカゲの新産地 (村上貴文)
  • シルビアシジミの新産地
  • クロツバメシジミの異常型(村上貴文) 
  • <コラム>国際動物命名規約について(8)―4名式で命名された名称―(猪又 敏男) 

57号(2012年2月)

  • 〈巻頭写真)
  • 富山県のミヤマモンキチョウの分布を検証する(大野豊)
  • 高沢山西斜面(群馬県)のベニヒカゲの棲息地とその変異について(長岡久人)
  • 2008極東ロシア・ハバロフスク州中部の蝶類調査(白井和伸・福田幸雄)
  • ベトナム産オオムラサキの班紋変異(小舘昭示・佐々木美由紀・阿部泰文)
  • 青森県のアカシジミの異常発生2011年(工藤周二)
  • 50年前1960年代)の武蔵野の蝶ー吉岡泰男氏採集品ー(長岡久人)
  • 中央モンゴル産Colias fieldii のー記録(神田正五)
  • Parnassius 属の地理的変異個体変異(12)Parnassius bremeri Bremer (大屋厚夫・猪又敏男)
  • 書評「京大蝶研の標本箱」

56号(2011年10月)

  • 〈巻頭写真〉
  • 日本の秘蝶(19)ヤマゴマシジミ(藤岡知夫)
  • 蝶珍記(21)ギフチョウの知恵?(大屋厚夫)
  • ミヤマカラスアゲハの班紋変異(相澤和男)
  • ゴマダラチョウについて(猪又敏男)
  • 北アルプス北部(遠見尾根)のベニヒカゲの棲息地とその変異について (長岡久人)
  • 山口県における私の蝶遍歴(佐々木克己)
  • ベトナム南部で得られたCelaenorrhinus pinratanaiについて
  • 中国遼寧省オオムラサキ探蝶行(3)
  • Parnassius属の地理的変異と個体変異(11)北アメリカのミヤマウスバ (大屋厚夫)
  • 書評 The Butterflies of San Diego County

55号 タカネヒカゲ属特集・その2(国内編)(2011年7月)

  • <巻頭写真>日本のタカネヒカゲ生息地
  • 日本の秘蝶(18)日高山脈のダイセツタカネヒカゲ(藤岡知夫)
  • 故若井博史を悼む―藤岡氏記載のダイセツタカネヒカゲ新亜種タイプ 標本の由来(朝日純一)
  • 日本と世界のダイセツタカネヒカゲ(藤岡知夫)
  • ダイセツタカネヒカゲの生態(渡辺康之)
  • 日本のタカネヒカゲ(村上貴文)
  • 富山県のタカネヒカゲの分布(大野豊)
  • タカネヒカゲ寸評 猪又敏男
  • 分子系統解析から見たタカネヒカゲ(O.norna)および ダイセツタカネヒカゲ(O.melissa)(宇佐美真一 他)
  • 北アルプス南部域のベニヒカゲの棲息地とその変異について(長岡久人)
  • 2010モンゴル(池沢隆一)
  • 書評・「キマダラルリツバメ―改訂版―」(藤岡知夫)
  • 柴谷篤弘博士を悼む(藤岡知夫)

54号 タカネヒカゲ属特集・その1(海外編)(2011年5月)

  • <巻頭写真>アメリカ・コロラド州、サハリンのタカネヒカゲ
  • 旧北区産タカネヒカゲ属覚え書(高橋真弓)
  • アラスカ・カザフスタンでOeneisを採る(小林真一郎)
  • サハリン(樺太)のタカネヒカゲ属(朝日純一、小原洋一)
  • 北米大陸北部のタカネヒカゲについて(氏家行宣)
  • 北米のタカネヒカゲ属及び世界のタカネヒカゲ属チェックリスト(Jonathan P.Pelham・摘要:白岩康二郎)
  • 北アルプス最北部域(朝日岳周辺)のベニヒカゲの棲息環境とその変異について(長岡久人)
  • 奇妙なイチモンジセセリの産卵行動(白岩康二郎)
  • 東京・芝公園にてベニシジミ白化型を撮影(津田増夫)
  • 「翅だけカード標本」の提案(橋本武彦)

53号 ウラゴマダラシジミ特集号(2011年3月)

  • アサマシジミの飛翔(久保田文雄)
  • <珍蝶記(20)>蝶の減少は地球温暖化現象?(大屋厚夫)
  • 日本の秘蝶(17)南限のウラゴマダラシジミ(藤岡知夫)
  • ウラゴマダラシジミ斑紋の定量化による地理変異の研究((南秀和)
  • 北海道、本州、四国のウラゴマダラシジミ(藤岡知夫)
  • 千葉県のウラゴマダラシジミ(刈谷啓三)
  • 紀伊半島西岸のウラゴマダラシジミの分布と変異について(小島和也)
  • 四国のウラゴマダラシジミの概要(久保康彦)
  • 福岡県のウラゴマダラシジミ(小野裕)
  • 世界のウラゴマダラシジミ(藤岡知夫)

52号(2010年6月)

  • 日本の蝶百景
  • 珍蝶「ヒサマツミドリシジミ」(鳥越康教・大屋厚夫)
  • 北部陸中地方にアサマイチモンジはいるのか?(武田哲)
  • 北海道日本海側沿岸におけるサトキマダラヒカゲの分布状況(黒田哲)
  • モンシロチョウの空中衝突(白岩康二郎)
  • クロマダラソテツシジミの冬期羽化と雌雄型の報告 冬期クロマダラソテツシジミの生育環境による変異(永田隆)
  • 北アルプス南部域(大滝山~蝶ヶ岳)のベニヒカゲの棲息地とその変異について(長岡久人)
  • 新潟県内のアサヒ型ヒメシジミについて(北川朝生)
  • 中国四川省オオムラサキ探蝶行(小舘昭示)
  • オオムラサキSasakia charonda (Hewitson, 1863)の異常型<3>(小舘昭示・阿部泰文・黒滝敏文)

51号(2010年2月)

  • サカハチチョウの飛翔(津田増夫)
  • 蝶のいる風景(河合宏彰)
  • 香鱗の形態から見た「エゾスジグロシロチョウ群」(北海道産及び本州産)の分類に関する予備的研究(西海正彦)
  • 伊豆半島におけるクロマダラソテツシジミの発生と生態学的知見について(岩野秀俊・篠島正彰・森田東・畠山吉則)
  • 関東地方におけるクロマダラソテツシジミの記録について(編集部)
  • 東京都武蔵野市及び近接地の蝶(仁平勲)
  • 短報 東京都都心部での蝶類確認報告(長岡久人)
  • 蝶珍記(19) 越冬前のヒオドシチョウ(大屋厚夫)
  • 北海道奥尻島のキマダラセセリとコキマダラセセリ(神田正五)
  • 2009年秋八重山調査報告―6年ぶりに再会したシロモンクロシジミ―(竹中一夫・三代修)
  • 高知県におけるミカドアゲハの5化観察(濵田康)
  • 2005年ハバロフスク州中部の蝶類調査(白井和伸・多々良明夫・杉山友英)
  • 2009年夏・モネロン島(サハリン南部)調査概要(ゴーシコ,V.ドミトリー)
  • カナダ・バフィン島で究極のミヤマモンキチョウを探索(ジャック,L.ハリー[朝日純一訳])
  • 中国遼寧省オオムラサキ探蝶行<2>(小舘昭示)
  • シャクガのような蝶:シャクガモドキとの出会い(斎藤秀昭)
  • スジグロシロチョウの交尾拒否(早坂弘次)
  • 桜の葉で蛹化したミカドアゲハの蛹(濵田康)

50号 特集・日本のチョウの現状と話題(2010年1月)

  • 蝶診記(18) 続・ゼフィルスの撮影法(2)(大屋厚夫)
  • 2009年北海道の蝶数種(神田正五)
  • 2009年帯広周辺のチョウ(笠井啓成)
  • 2009年北海道西部、南部の蝶(坪内純)
  • つれづれ蝶日記(3) 秋田編(白山一訓)
  • 青森市のサトキマダラヒカゲ(千葉瑞穂)
  • 最近の栃木の蝶(増田勝弘)
  • スギタニルリシジミの白化個体(高橋俊一)
  • 秩父地方を中心とした埼玉県の蝶の現状(石塚正彦)
  • オオムラサキの大量発生とその消長(栗田貞多男)
  • 009年飛騨の蝶(榎信好)
  • ギフチョウの初見日・ソメイヨシノの満開日との関係および消えたギフチョウ(島田勇)
  • 和歌山県に生息するゼフィルス(仁坂吉伸・小島和也・諏訪隆司)
  • 山陰地方における最近の蝶の話題(定江賢一郎・中井博喜)
  • 岡山県のホシミスジにおける二つの個体群について(中村具見)
  • 四国におけるチャマダラセセリとタイワンツバメシジミについて(秋沢稔浩)
  • 2009年九州の蝶(村上貴文・溝部忠志)
  • 2009年南九州の蝶(福田晴夫)
  • 八重山の蝶・2001~2009年のトピックス(山田守)
  • 南アルプス中部域(山伏峠周辺)のベニヒカゲの棲息地とその変異について(長岡久人) •「富山県のギフチョウ」(2007)の訂正と新知見(大野豊)
  • オオムラサキSasakia charonda (Hewison, 1863)の異常型2(黒滝敏文・小舘昭示)
  • コヒョウモン(Brenthis ino)の染色体研究(阿部東・Evgeni Nvomodnyi・熊谷義則・斎藤和夫)

49号(2009年6月)

  • ヒロオビミドリシジミの吸水(大屋厚夫)
  • ブナの林床で静止するフジミドリシジミ♂(工藤誠也)
  • 蝶珍記(17) ゼフィルスの撮影法(大屋厚夫)
  • 北部大カフカス(コーカサス)山地とその周辺地域の蝶およびPieris属2種の種間関係(高橋真弓)
  • オアフ島のハワイルリシジミ探訪(寺章夫)
  • 韓国南部・巨済島のヒメギフチョウ及び若干の注目種の紹介(孫相珪・保坂満・朝日純一)
  • 南アルプス北部域(鳳凰三山地区)のベニヒカゲの棲息地とその変異について(長岡久人)
  • アムール河下流域のゼフィルス(2006、2007年の調査結果)(ウラジミール ドゥバトロフ)
  • コンゴウセセリのハバロフスク地方での発見(英文)(ウラジミール ドゥバトロフ・エフゲニィ ノヴォモトヌィー)
  • 極東ロシア・サハリン島の注目種に関する覚書と新亜種の記載(5)(朝日純一)
  • 日本産オオムラサキSasakia charonda (Hewitson, 1863)の後翅裏面斑紋変異(阿部泰文・小舘昭示・白山一訓・棟方堯)
  • オオムラサキSasakia charonda (Hewitson, 1863)の異常型(小舘昭示・白山一訓・阿部泰文・棟方堯)
  • モンゴルアルタイのErebia callias complexについて(中谷貴壽・大島良美・宇佐美真一・伊藤建夫)
  • ベトナム南部フーコック島の-1新亜種記載を含む-(仁平勲)
  • <追悼>油井秀臣氏へのレクイエム(樋田光)
  • <編集委員会よりのアナウンス>(築山洋)
  • 遺稿・蝶の蛹の低温処理と斑紋変異について(油井秀臣)
  • 短報 黒部川流域のアサマシジミの記録(北川朝生)
  • <追悼>秋葉尚氏のこと(静谷英夫)
  • <追悼>西田眞也氏の死を悼む(藤岡知夫)
  • <追悼>宮川和夫氏の死を惜しむ(藤岡知夫)

48号 クモマツマキチョウ属特集号(2009年2月)

  • 上高地に舞うクモマツマキチョウ(岸村高洋)
  • 南アルプスのクモマツマキチョウ(梅村三千夫)
  • ツマキチョウ♂の配偶誤認行動(増田勝弘)
  • 日本の秘蝶(15) 北アルプスのクモマツマキチョウ(藤岡知夫)
  • クモマツマキチョウ属の亜種間・種間交配-バンブサルムツマキチョウの交配をめぐって-(石渡禎一)
  • 短報 カザフスタンのクモマツマキチョウ(小林真一郎)
  • サハリン(樺太)のクモマツマキチョウ(朝日純一・小原洋一)
  • 北米及び中米のクモマツマキチョウ属について(白岩康二郎)
  • 北米産ツマキチョウの観察・採集・飼育(徳永威久)
  • 世界のクモマツマキチョウと旧北区の近縁種(藤岡知夫)
  • クモマツマキチョウの蝶道について(予報)(三上秀彦)
  • 日本の秘蝶(16) 対馬のツマキチョウと壱岐のツマキチョウ(藤岡知夫)

47号 蝶の斑紋の科学小特集(2008年8月)

  • スミナガシ(増田勝弘)
  • 蝶の斑紋の科学小特集にあたって(編集部)
  • オスジロアゲハ雌の多型問題「斑紋の変換則」に基づく調査結果(常盤徹)
  • エグリゴマダラ雌の多型問題「斑紋の変換則」に基づく調査結果(常盤徹)
  • 見えてきたチョウの模様づくりにおける進化と発生のルール:遺伝子スイッチと発生プロセスのゆらぎが生むメカニズム(鈴木誉保・倉谷滋)
  • Colias johanseni(ヨハンセンモンキチョウ)のカナダ島嶼部からの新発見(氏家行宣)
  • エゾミドリシジミ飼育2化の事例報告(大阪府深山産)(桑田正明)
  • 北海道石狩低地におけるゴマシジミの遺存個体群について(山本直樹)
  • オオウラギンスジヒョウモンの黒化異常型(坂田国嗣)
  • 中国遼寧省オオムラサキ探蝶行(小舘昭示)
  • 長野県伊那市におけるツマグロヒョウモンの越冬(北原曜)
  • 五十嵐さんのこと(養老孟)
  • 日本蝶類学会初代会長五十嵐邁氏の死を悼む(藤岡知夫)

46号 ゼフィルス特集号 II (2007年8月)

  • ヒサマツミドリシジミとキリシマミドリシジミ(左合直)
  • アイノミドリシジミ♂の活動停止時の姿(徳永威久)
  • 世界のゼフィルス(8)―日本のファウナに関係深い、最近の発見―(藤岡知夫)
  • 北海道産アカシジミ及びキタアカシジミの変異(黒田哲・桜井正俊)
  • サハリン(樺太)のゼフィルス(朝日純一・小原洋一)
  • アムール河下流域のゼフィルスについて(ドゥバトロフ、ウラジミールノボモドニィ、エフゲニーデネコ、イリナ)
  • 日本の秘蝶(14) 焼尻島のシロガネオオミドリシジミ(藤岡知夫)
  • 東京都清瀬市にてハヤシミドリシジミを採集(阪田登)
  • 九州のクロミドリシジミ50年(怒和貞賞)
  • 九州のゼフィルス(村上貴文)
  • 浙江省西天目山のゼフィルス(建石敏光)
  • キリシマミドリシジミのAB型が羽化(諏訪哲夫)
  • ムラサキミドリシジミ、カシミドリシジミ、チェンミドリシジミの幼生期について(原田基弘・静谷英夫・建石敏光)
  • ゼフ飼育よもやま話(有田斉)
  • つれづれ蝶日記(2)ゼフィルス編(白山一訓)
  • ツマグロヒョウモンの黒化異常型(北條篤)
  • 静岡県御前崎市のリュウキュウムラサキ(北條篤史)
  • 岩菅山塊のベニヒカゲの生息地と変異について(長岡久人)

45号 ゼフィルス特集号 I (2007年8月)

  • ジョウザンミドリシジミ(増田勝弘)
  • メスアカミドリシジミ(梅村三千夫)
  • カシワ林のムモンアカシジミ(工藤忠・工藤誠也)
  • ゼフィルスの習性や行動に関するメモ(藤井恒)
  • 蝶診記(16) ゼフィルスの日周活動(大屋厚夫)
  • 青森産ミドリシジミ族成虫の日周活動性の観察(千葉瑞)
  • ゼフィルスのテリトリーと日周活動について(栗田貞多男)
  • 埼玉県秩父地方のクロミドリシジミ(石塚正彦)
  • 大阪近郊山地に棲息するアイノミドリシジミ・エゾミドリシジミー盛夏における雌達の特異な降地現象(生態)の不思議(桑田正明)
  • 岡山県におけるクロミドリシジミの分布状況と生態観察記録(中村具見)
  • ウラキンシジミ終齢幼虫、日本南限線のパラシュート(阿部祐侍)
  • 東京都内渋谷区千駄ヶ谷にてアカシジミを採集(阪田宏)
  • 韓国のゼフィルス類―活動時間の観察を中心に―(保坂満)
  • 日本のゼフィルス研究に大きく貢献された二人の大教育者、下山健作氏と森石雄氏(藤岡知夫)

44号 オオルリシジミ特集号(2007年3月)

  • 岩に止まるツマジロウラジャノメ(♀)(濵田康)
  • 東北地方のオオルリツバメ-発見から分布解明、そして絶滅までの経過―(室谷洋司)
  • 岩手県宮古市のオオルリシジミ(三浦秀明)
  • 本州中部地方におけるオオルリシジミの現状と増殖活動(田下昌志・丸山潔)
  • 九州のオオルリシジミ(村上貴文)
  • 日本の秘蝶(13) 平石山のオオルリシジミ、及びオオルリシジミの世界的地理変異(北限及び西限産地の二新亜種記載を含む)(藤岡知夫)
  • オオルリシジミに魅せられて(仲平淳司)
  • さいたま市に於けるオオルリシジミの累代飼育(柴谷泰郎)
  • 立山連峰からのタカネヒカゲの古い記録(村英夫)
  • 鳥取県大山でクジャクチョウが観察されるー鳥取県で2例目の記録―(淀江賢一郎)
  • 中国貴州省オオムラサキ探蝶行(小舘昭示)
  • モンキアゲハの後翅斑紋異常型を採集(大野豊)
  • つれづれ蝶日記(1)早春編(白山一訓)
  • 書評 「兵庫県の蝶」 広畑政巳・近藤伸一著
  • 書評 「富山県のギフチョウ」 大野豊著
  • 書評 「新訂原色昆虫大図鑑Ⅰ蝶・蛾編」北隆館

43号 北海道特集号(2006年11月)

  • マムシグサに絡んだ葉裏で休むスジボソヤマキチョウ(♂)(大屋厚夫)
  • 日本の秘蝶(12) メナシウラジャノメ、及び日本と世界のウラジャノメの地理変異(藤岡知夫)
  • 北海道のヒメギフチョウ(寒沢正明)
  • 北海道産ジョウザンシジミの覚書き(黒田哲)
  • 利尻島におけるアサギマダラの記憶(工藤周二)
  • 北海道に於るサトキマダラヒカゲの分布(本間定利)
  • 大雪山周辺の黒いオオイチモンジ(野田佳之)
  • ミヤマカラスアゲハの分布拡大―私のミヤマカラスアゲハ雑感―(相澤和男)
  • 北米大陸のモンキチョウに挑む(氏家行宣)
  • 国際動物命名規約について(3)―学名のつづりについて-(猪又敏男)
  • 蝶診記(15) スジボソヤマキチョウの夏眠(大屋厚夫)
  • クロシジミ・ブルド亜種をルン西部で採集(早坂弘次・樋田光)
  • ツマジロウラジャノメの過剰斑紋個体(中村英夫)
  • 書評 白水隆著「日本産蝶類標準図鑑」学習研究社刊(大屋厚夫)

42号 東北特集号(2006年7月)

  • 日本の秘蝶(11) 竜飛岬のカバイロシジミとゴマシジミ、及びカバイロシジミの地理変異(藤岡知夫)
  • 東北・北海道のゴマシジミの地理変異(藤岡知夫・山本直樹)
  • 東北地方のギフチョウの現状(横倉明)
  • 東北地方のキマダラルリツバメについての考察(菅原淳)
  • 温暖化による青森県での変異・北進種ヤマトシジミの斑紋異常多発と迷蝶ツマグロヒョウモンの一時発生について(工藤忠)
  • 青森県津軽地方におけるアサギマダラの観察(工藤周二)
  • 蝶診記(14) モズの“はやにえ”になった毒蝶アサギマダラ(大屋厚夫)
  • 極東ロシア・サハリン島の注目種に関する覚書と新亜種の記載(4)ヒメウスバシロチョウ(アゲハチョウ科)の新亜種(朝日純一)

41号(2006年3月)

  • 極東ロシア・サハリン島の注目種に関する覚書と新亜種の記載(3)(朝日純一)
  • 和賀山塊のベニヒカゲ(安藤俊之)
  • 青森県六ヶ所村尾鮫沼地区におけるゴマシジミの棲息環境調査について(長岡久人)
  • ウスバシロチョウにおける羽化時期と個体変異の関係(武田哲)
  • エゾスジグロシロチョウの学名について(大屋厚夫)
  • 福島県の蝶類に見られる地域間の変異傾向(御船藤志)
  • 日本の秘蝶(10) 北限産地の蝶を求めて(藤岡知夫)
  • 世界の蝶は何種いるか(多田光宏)
  • 季節型とは(猪又敏男)
  • オオミスジの学名(猪又敏男) • 国際動物命名規約について(2)(猪又敏男)

40号(2005年12月)

  • 極東ロシア・サハリン島の注目種に関する覚書と新亜種の記載(2)(朝日純一)
  • 日本の秘蝶(9)―ヤリガタケシジミ―(藤岡知夫)
  • クロツバメシジミの再検討―新亜種の記載を含む―(樋田光)
  • サハリン(極東ロシア)南部から発見されたアサマシジミの生態(速報)(小原洋一・小原みね子・神田正五・朝日純一)
  • フジミドリシジミをめぐって(藤岡知夫)
  • ミャンマー・カチン州蝶類研究基礎資料(第3部)(静谷英夫・渡辺康之・斉藤基樹・添徹太郎)
  • 東南アジア産タイワンアオバセセリに2型あった!(築山洋)
  • タイワンアオバセセリの石垣島に於ける生態について(山田守)
  • タイワンアオバセセリ属とその仲間(千葉秀幸)
  • オオムラサキの幼虫は樹上越冬するか?(大屋厚夫)

39号(2005年9月)

  • 極東ロシア・サハリン島の注目種に関する覚書と新亜種の記載(1)(朝日純一)
  • 日本の秘蝶(8) -タッパンルリシジミ、迷蝶か日本固有の亜種か?-(藤岡知夫)
  • ヒメシジミの魅力(横倉明) 世界のスギタニルリシジミ(朝日純一・藤岡知夫)
  • ミャンマー・カチン州蝶類研究基礎資料(第2部)(静谷英夫・渡辺康之・斎藤基樹・添徹太郎)
  • 北ベトナムのカラスアゲハの斑紋変異多様性(相澤和男)
  • 蝶珍記(12) ヒオドシチョウの蛹が鈴生りになる謎(大屋厚夫)
  • 青森県東部のウスバシロチョウにおける白化個体の羽化時期について(寺章夫)
  • 島根県で採集されたクジャクチョウのことなど(淀江賢一郎)
  • 食草としてのオオバコ科の検証(仁平勲)
 

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